結婚したから思えること!

私は、世間一般に言われている婚活というものをせずに結婚しました。今年で10年目、結婚に失敗したのか成功したのかというのは、今でもわかりません。ただ、相手を結婚相手として選ぶとしたなら、これははずせない、知っておきたいなど、結婚したから思えることがいくつかあります。
まず、お互いの家族との関係は考え承知しておくと良いと思います。あくまでも結婚は二人のものなのですが、実際はそうであってそうではないのです。新しい家族を築くにあたり、何かと影響力があるものなのです。そして、お互いの価値観。よく価値観の違いで離婚したなどと言いますよね。私は価値観が同じだとちょっとした違いに敏感になり、いざ意見が合わなかった時に修復できないのではと思っていました。それもあり、私は夫との価値観の違いに魅力を感じ結婚しました。新たな考え方の発見があったり、もともと違う考え方だとわかっていたので、ケンカは少ないです。しかし、いざ意見の噛み合わない事態になると・・・わかってはいるものの、おさまりが悪くもやもやします。10年目を迎え、やはり、価値観が同じということは大事なのかもと思い始めているところです。
最後に、結婚にあたり、いろいろ大事な決め手があり、それが個人個人、十人十色であることをふまえつつ、これだけは言わせて下さい。顔!とても大事な要素だと思います。顔には、その人のそれまでの人生のすべてが刻まれているというのは、間違いではないと思います。じっくり観察して下さい。笑った顔、困った顔、悲しい顔、怒った顔・・・その時感じる直感はあなどれないと思います。
どうか、皆様が素敵な方に出会えますように・・・!

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今話題の美女と野獣を見てきた話

今テレビでも盛んにCMしているディズニー映画美女と野獣を見てきました。今日はその感想をお伝えしたいと思います。これは同タイトルのアニメ映画の実写版ですが、この映画の最もよかったところはそのアニメ映画を忠実に再現している所です。余計な解釈などを付け加えることはほとんどなく、アニメの世界観をそのまま実写化しています。ついに、映画の世界はアニメをここまで忠実に実写できるようになったんだと感心しました。使われている音楽や衣装の色も同じだし、食器にされた家臣たちがベルに一生懸命歌い踊りながらおもてなしをするシーンもそのままです。野獣の特殊メイクも違和感なく作られているのにとても細かい表情が読み取れます。顔の動きがとてもナチュラルです。ミュージカルの歌の部分も演者みんなの息の合った動きがとても面白く、楽しいししゃべるように歌っているので違和感なく聞いていられます。エマ・ワトソンの歌声もとてもきれいでした。まるでディズニーランドにいるようなそんな楽しくてわくわくした気持ちになることができる映画でした。この映画は家族で見ても、恋人とみても、友たちとみても、一人で見ても絶対楽しい映画であること間違いなしだと思います。今度の週末、ゴールデンウィークにいかがでしょうか。

巾着袋を作ってみたい

最近、少しは女子的なことをしようと思いまして(妙に遠回りな文章で、申し訳ありません)、考えて選んだのが「巾着袋作り」です。巾着袋をどうやって作るのか、そのハウツーそのものすら、まったくわかりませんでした。家族に聞いてみたら、「知らないなぁ~」の一言で終わってしまいました。そこで仕方なく、「巾着袋 作り方」とネットで検索してみたら、次から次へと巾着袋の作り方が紹介されているではありませんか!巾着袋の作り方について、まったく知らなかったのは、私たち家族だけだったようです…撃沈してしまいました。かと言って、いつまでも沈んでいるわけには、いきません。さっさと巾着袋を作ってしまいましょう!そう思いました。我が家には、ミシンはあることはありますが、音が出て家族に迷惑をかけてしまいそうなので、今回の巾着袋も手縫いで作ってみようと思います。ネットに載っているようなことが、実際できるかわかりません。ただ、もし実際に巾着袋が出来上がったら、文章にしたいと思います。

鶏もも肉ソテーがメインのプレート

夕飯を作る時に、その日の分を作ると同時に、簡単にできる下ごしらえも同時に行うと時短になるときいたので、最近できる時には行うようにしています。昨日は鶏もも肉が安かったので2枚購入し、夕食は10分程度で調理できる焼き魚と、朝に炊飯器へセットしておいた混ぜご飯だったので少し時間があったため、早速鶏もも肉は1枚ずつ余計な脂肪分を取り除き、それぞれラップで包み冷凍しました。翌日はその鶏もも肉をフライパンでソテーにしてメインとしました。焼く時のコツは、焼いている間極力鶏もも肉を動かさないようにすることときいたことがあるため、オリーブオイルを入れたフライパンへ入れた後は、所定の時間はフタをしてじっと待つのみです。でもどうしても焦げていないかな、そろそろひっくり返したい、といつものクセで手が動きそうになってしまうので、じっと待つということはちょっとだけ忍耐が必要でした。そうこうして両面をじゅわっと焼き上げたら、プレートにのせて出来上がりです。付け合わせのマッシュポテトには冷凍庫に残っていた明太子の残りをレンジでチンしてほぐして混ぜ、サラダは茹で卵や生ハム、ブロッコリーなど野菜類をたっぷり入れました。鶏肉はいつもの調理よりも表面がカリッとした仕上がりで、ジューシーさを味わうことができました。